今ここ☆happychild☆にっき

今、今、今。いまここで本来の自分戻る。そんな毎日を綴る日記。

慢性炎症は万病のもと

前回、喘息は誰でも突然に発症する可能性があるという

喘息の記事を書きました。

そして、喘息の原因である慢性炎症について

今回は書いていきますね。

 

 

 

『慢性炎症』とは

 

慢性炎症なんて言葉、喘息になって初めて聞きました。

漢字や言葉から炎症が慢性化

してるんだなってことは分かります。

 

でも、ここ数日『慢性炎症』という言葉は

私の頭の中にいつもあります。

 

怪我をして治るために炎症が起きるのを急性炎症といいます。

慢性炎症はずっと慢性的に炎症が起き続ける症状をいいます。

 

炎症とは、発赤 ・熱感 ・腫脹 ・疼痛 ・という特徴があります。

赤くなったり・熱をもったり、腫れたり・痛みがあったりと

いうことのようです。

 

 

慢性炎症は万病のもと

 

慢性炎症になっているという自覚のある人は少ないと思います。

 

慢性炎症は、肥満・糖尿病・アトピー性皮膚炎・関節リウマチ・

アルツハイマー病・動脈硬化・老化・気管支炎・喘息・がん・

ニキビ・歯周病不眠症クローン病・等

 

症状の軽いものから進行すると死に至る病まで

慢性炎症が原因となっているのです。

 

私は現在、このうちアトピー性皮膚炎と喘息に

罹ってしまっています。

 

慢性炎症体質になってしまっているのです。

 

それが、最初にわからなかった。

 

現在は、そのことを十分に理解し、

喘息を治すための食生活を心がけているのです。

 

 

病気はその原因を知ることがとても大切

 

はじめて喘息ですと告げられた時は

(まだ5か月前のことです。)

とてもショックでした。

 

そんな私を励ますためか先生は

「羽生弓弦選手も喘息だから大丈夫。

あんなに活躍できているんだから。」

そんな風に言ってくれました。

 

少し悪化してきた頃、

どうやったら治るんでしょうか?

自分でもなにか出来ることはないですか?と

聞いたんです。

 

すると先生は

「痩せなさい。痩せるしかないし

痩せたら随分変わる」そう言いました。

 

私は、じゃあ無理だわーと思い、

先生、羽生弓弦選手も喘息だって言ったけど

羽生選手すごい痩せてるじゃん。

それなのに、喘息で苦しんでるんなら

痩せるとか関係ないじゃん。

 

それに今更ダイエットなんて

もうする気ないし。無理だわ。

 

そう思っていました。

 

でも、悪化していく症状。

なんとかならんのか?と

スマホで検索しまくった結果、

 

慢性炎症が原因だと判明したのです。

 

そもそも、呼吸器内科で処方される薬も

皮膚科で処方される薬も

全部ステロイドだと思っていました。

 

先生にもステロイドの必要な体に

なってしまったということだと

言われました。

 

でもその本当の意味が

分かっていませんでした。

 

慢性炎症がある。

 

体のあちこちに炎症が慢性化している。

気道や気管支に炎症が起きて

気道が狭くなり呼吸が苦しいのが喘息。

 

ステロイドとは炎症を抑える薬なのです。

そして慢性炎症は脂肪に炎症の素が起きやすいので

脂肪をなくす=痩せれば症状が軽減する

ということだったのです。

 

自分で調べまくって理解したら

痩せたら症状が軽減するということの

信憑性が増したのです。

 

 

慢性炎症を治す食生活

 

スマホで調べただけでは

不十分だと感じたので本を買いました。

 

 こちら買いました。

何か1冊手元に置いて、読み返しながら暮らしていくのがいいと思います。 

 

喘息だけではなく慢性炎症が原因の疾患について

詳細に書かれてあります。

 

現在、私はそれでもダイエットはしておりません。

痩せるのは無理だわーと思っていたので

今もダイエットはしてないです。

 

ただ、食生活をかなり厳しく徹底しました。

 

炎症を抑えるための食生活を徹底

 

肉、精製炭水化物(白米・小麦粉など)

白い砂糖・オメガ6の油などを一切やめました。

 

パスタやうどんやなどもNG

天ぷらなどもNG

 

油は亜麻仁油などがいいんですが、

熱に弱く、高価なので

胡麻油もしくはオリーブ油のみ使っています。

 

こうなってくると外食もできず、

手作りしています。

 

白米、ふるさと納税での返礼品や

元々の買い置きなどで23kgくらいあるんですが、

誰かにあげられたらいいなぁと思いながら

新たに玄米を購入して玄米を食べています。

 

ただ、オリーブ油もごま油も玄米も

抗炎症作用はありません。

炎症にいいわけではなく、

逆にサラダ油や白米などが炎症を加速させる

食べ物なのです。

 

炎症を悪化させないために白米やサラダ油を辞める。

これだけでは、炎症を軽減しないです。

 

抗炎症作用のあるオメガ3の油や緑黄色野菜、

ベリー類のフルーツなどを積極的に摂取しています。

 

オメガ3の油って魚の油などです。

胡麻や亜麻仁などもそうですが、

魚で摂取しています。

 

ベリー類はトップバリュの冷凍ブルーベリーを

たくさん買っておやつに食べています。

 

パイナップルなんかもいいのですが、

これもトップバリュの冷凍パイナップルが

便利で美味しくて続けられます。

 

あとおやつはフルーツとヨーグルトくらいです。

この先、チョコレートが食べたいと

もし思ったらその時は

ココア含有量の多いダークチョコを選ぶと思います。

 

でも案外、フルーツやヨーグルトは甘いし美味しいので

満足しています。

 

魚はお弁当に鮭、自宅では鯛やぶり、

油の多い魚を選んで食べるようにしています。

鰯も週に1度は食べるようにしていて

毎日何かしらの魚を食べるようにしています。

 

緑黄色野菜はこれもトップバリュ

冷凍のブロッコリーやアスパラがあって

アスパラが美味しくておすすめです。

冷凍だけじゃなく、ほうれん草や水菜、春菊などを

買うようにしています。

 

玉ねぎも血液サラサラのために

炒め物にしたりして食べています。

 

お砂糖は以前からてんさい糖(大根が原料)を

使っていましたが、使用量が減りました。

蜂蜜も使っています。

 

職場でのコーヒーも

抗炎症作用のあるローズヒップティー

緑茶にしています。

 

抗酸化作用と抗炎症作用

慢性炎症は老化の原因にもなるんですが、

老化といえば酸化ですよね。

 

実は酸化と炎症は卵が先かニワトリが先か

みたいなもんで、炎症と酸化はセットらしいです。

 

そして、抗酸化作用のある食物は

抗炎症作用もあることが多いので、

食べ物で体質改善していきましょう。

調理方法も大切

調理方法も大切で、緑黄色野菜は油で炒める方がいいし、

魚は魚のグリルだと良質の油が全部落ちてしまうので

フライパンで調理したり、スープに入れたり

照り焼きや煮付けにして汁まで飲むようにしたり

気を付けています。

 

 

抗炎症作用のある食生活をしてみた結果

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そんな食生活を現在ちょうど1週間くらい

続けたところです。

 

お腹空いたら満足するまで食べているので

ダイエットは一切していません。

 

それで2kgくらい自然と痩せました。

(見た目に変化なし)

最重量のときからでは7kgくらい減っているはず。

(見た目に変化なし)

 

そして、喘息の症状も完治はしていませんし

症状も毎日出ておりますが、

以前よりずっと楽になりました。

 

出費は多いですが、その分、

アイスクリームもせんべいもプリンも

シュークリームもチョコレートも清涼飲料水も

買わないようになりました。

 

そういえば、マヨネーズも

ほとんど使わなくなりました。

(マヨネーズはオメガ6の減らしたい油)

 

ジュースが飲みたくなったら

牛乳と冷凍ブルーベリーをミキサーにかけたら

ブルーベリーシェイクみたいになります。

 

果物と魚と野菜と玄米の生活。

 

ずっと続けて喘息もアトピー

治したいと思っています。

 

慢性炎症を今の時点で気づけてよかった

とも思っています。

炎症が加速すると細胞のがん化も起こってくる

そうなのであなどれないのが慢性炎症です。

 

このままこの食生活を続けていけば

ゆっくり無理なく標準体型にまで

痩せられると思うし、

喘息もよくなっていくはずです。

 

この記事を読んでくださった方には

どんな病気でも自分で調べて

自分で出来ること(食生活など)を

やってみることで

症状の改善が出来るから、

一緒に頑張りましょうねって伝えたいのです。

 

週に1度くらいしか更新できないですが

是非また見に来てください。