きょうよりあした

タイトルそのままです。派遣、ひとり暮らしです。もっと自由に生きていきたいと思っております。今日より明日。

【私がブログを頑張りたい理由】この世にお金の存在がなかったら何をする?

今日は、私がブログを頑張りたい理由。

そして、この世界にもしも

お金というものがなかったなら何をするか?

そんな記事を書きましたので是非、最後まで読んでね。

 

今日の記事はこんな感じ※3~4分程度で全文読めます※

 

 

もしこの世界にお金なんてなくて自由にしたいことが出来るならば、何をしますか?

 

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どうします?

私、考えてみました。

 

まずは、美容に力を入れます。

セレブな奥様って小綺麗ですよね?

お金をかけている美しさ。

 

そーゆーの、やります。

 

そして、恋愛はするけど

やっぱり結婚はしないと思います。

 

行きたいもの全部行きます。

 

例えば、すごいなぁと思える有名人と

一緒に行く世界一周旅行とかあったら

行くと思います。

 

世界一周が目的ではなくてすごいなと思った人と

一緒に時を過ごすことでそして直に実際に

会うことでその有名人のすごいところを

吸収したり、自分にインストールしたいからですね。

 

 

同じ理由で、この人のお話を聞きたい!と思う

知識人の方の今の現実では馬鹿高くて、

何日もかかるセミナーなんかも

絶対参加すると思います。

 

そういうの、現世では

いっぱい日数休める人か(社長とか)

オーナーとかフリーランスで儲けている人か

金持ちの奥様かそういう人しか

行けないようになっているけど

お金がなくて何でも自由にできるなら

絶対参加しますね。

 

あと、リトリートのようなものとか

ファスティングを豪華で優雅に出来る

(断食道場のセレブ版)みたいのにも参加するなぁ。

 

さて、では、働くか?と考えたところ、

色んな所に行って、

そこで執筆が出来たらいいなぁーって

思いました。

 

読んでくださる方が多くて

待ってくれているみたいな感じだったらいいなぁー

そう思いました。

 

お金というものがなかったとしても

やりたいこと。

それは自分の本当の心の声なんだそうです。

 

みなさんは、もしお金というものが

この世になかったら何をしたいですか?

 

 

どうして、文章を書きたいのか?

 

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元々、小さい頃から本が大好きだったんです。

小学校の図書カードは1枚で足りず3枚くらい

使っていたと思います。

 

読書好きは大人になっても続いていたんですよ。

つい最近までは。

 

YouTubeの視聴頻度を減らすので

また読書したいと思っています。 

ashitacolorful.hatenablog.com

 

本はたくさん読みましたが、

あまり難しい本ではなく、軽く読めるようなものを

読んでいました。

 

今、好きな作家は

村上春樹さん、

宮下奈都さん、

柚木麻子さん、

山崎ナオコーラさん、

有川浩さん、

瀬尾まいこさん、などです。

 ※ブログの最後に各作家さんのおススメ1冊をご紹介しています※

 

そのほか、自己啓発書もよく読んでいました。

あとは、スピリチュアル系の本もたくさん読みました。

 

これらは大人になってから。

学生時代は、

よしもとばななさん、

山田詠美さん、

赤川次郎さん、

あとは。。。忘れました。

 

 

 小説家っていいなぁ~

あんな作品作ったら気持ちいいだろうなぁ

とは思いますが、私、小説は書けません。

 

なので、普通に就職し、今に至ります。

 

数年前、映画「君の名は」が流行った当時、

挿入歌の「なんでもないや」という歌が

超好きで、すごいなぁ~とその曲の作者である

RADWIMPS野田洋次郎さんのことを

すごい~~と思いました。

 

どんな人なんだろう?と思って

買った本「ラリルレ論」野田洋次郎著 

ラリルレ論

ラリルレ論

 

 この本は単に野田洋次郎さんの日記、なんですが、

どうしてこの本を購入したか?というと

一部紹介されていた文章が

もう、びっくりするくらいに美しかったからです。

 

分厚い本なのでたくさんの日の日記が載せられていて

普通に2014年3月16日(日)も

たくさんの日の日記の中に埋もれているんですが、

 

その文章があまりに美しいからか詩的だからか、

この文章が巻頭にも掲載され

広く紹介されています。

 

本の内容をブログに転用するのは

良くないと思いますので、

巻頭です。最初にありますし、

2014.3.16の日記ページにも掲載されている文章です。

 

この文章を見て、

文章書くっていいなぁと感じました。

 

子どもの頃って家に事典がずらーっと並んでました。

 

美しい写真と2~3行、長くても4~5行の文章の

美しいページの全集みたいなのが

 

子どもの頃、家にあった事典のように

どこのおうちでもずらーっと並んでて

 

「応援してるよ」とか「だいじょうぶ」とか

「愛」とか「元気」とか「いのち」とか

「たいせつ」とかそういう感じの

タイトルの冊子が事典みたいにずらーっと並ぶの。

 

で、その中にはそのタイトル通りの短い文章と

美しい写真があるアルバムみたいな冊子。

 

読むと慰められるような、ほっとするような

元気が出るような、頑張ろうと思えるような

そんな活字で出来た栄養みたいな冊子が

作れたら素敵☆って思いました。

 

そしてどこの家にでも並んでいたら本当に素敵☆

 

私、短い文章は苦手です。

 

ものすごく美しい詩的な野田洋次郎さんの

文章を見てそんな妄想をしたんですが、

 

短い文章で伝えるのは苦手だし、

妄想した事典みたいな冊子とは

全然違う生活感丸出しな文章を

ブログで書いていますけど

それでも、文章を書くことは

やりたいことです。

 

ブログ、頑張りたいし頑張ろうって思います。

 

最後に文中にあげた作家さんの一押しをご紹介

 

村上春樹作品で1冊選ぶと 初期のひつじとかノルウェイの森は理解できません。 

海辺のカフカ (上) (新潮文庫)

海辺のカフカ (上) (新潮文庫)

 
海辺のカフカ (下) (新潮文庫)

海辺のカフカ (下) (新潮文庫)

 

 

宮下奈都さんで1冊選ぶと 

つぼみ

つぼみ

 

 

有川浩さんで1冊選ぶと 

レインツリーの国 (角川文庫)

レインツリーの国 (角川文庫)

 

 

柚木麻子さんで1冊選ぶと 

あまからカルテット (文春文庫)

あまからカルテット (文春文庫)

 

 

 

山崎ナオコーラさんで1冊選ぶと 

ニキの屈辱

ニキの屈辱

 

 

瀬尾まいこさんで1冊選ぶと

強運の持ち主 (文春文庫)

強運の持ち主 (文春文庫)

 

 

とりあえず、今でも読む作家さんの

これ、いいんじゃないかな?というのを

1作品ずつあげてみました。

 

読みやすいものばかりですので、

是非、気がむいたら読んでみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。